株式会社セブナ装機

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事業内容

見えない場所で光る製品をつくる仕事

BUSINESS

当社は、装置メーカー向けのフレームやパネル類を中心に、金属製品への塗装を行っています。
全長130mのトロリーコンベア式塗装ラインを備え、溶剤焼付塗装および粉体塗装の双方に対応し、量産品から多品種少量品まで柔軟な生産体制を整えています。


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ライン塗装(溶剤・粉体焼付塗装)

全長130mのトロリーコンベア式塗装ラインを用い、溶剤及び粉体塗装を行っています。
量産品から多品種少量品まで柔軟に対応し、製品仕様に応じた塗装条件を設定することで、安定した品質を実現しています。

 


粉体塗装に必要なスキルを一から習得

粉体塗料を対象物に付着させ、高温で焼き付けることで塗膜を形成する粉体塗装を行っています。 耐久性や耐食性に優れた特長を活かし、装置フレームやパネル類など、長期使用を前提とした製品に対応しています。 

検査 ― 品質と真摯に向き合う仕事

近年、塗装製品に求められる品質基準は年々高まり、検査項目や判定基準も多様化しています。
当社では、こうした要求に対応するため、明確な検査体制を整備するとともに、各種測定器を活用した客観的な品質確認を行っています。

検査業務は、単に不良を見つけるだけの作業ではありません。
製品一つひとつと向き合い、「良品であること」を責任もって見極める重要な工程です。

判断に迷う場面もありますが、経験を積んだ先輩社員の指導のもと、基準や考え方を学びながら、確かな目を養うことができます。
丁寧さと集中力が求められる仕事であり、その積み重ねが製品への信頼につながっています。

品質を守る最後の砦として、誇りをもって検査に取り組める方をお待ちしています。

 

リン酸亜鉛処理 ― 塗装品質を高める基礎工程

塗装後は、膜厚測定、グロス(光沢)測定、色差測定などを測定器で管理し、品質の確認を行っています。

 

素地調整 ― 見えない工程が品質を支える

見えない工程が品質を決める

良質な塗装をお届けするためには、塗る前の素地の状態を最適に整えることが欠かせません。当社では、目には見えない工程にもプロ意識を持って丁寧に対応し、お客様の求める品質を確実に実現しています。
パテ処理、マスキング、コーキングなど、製品に合わせた最適な素地調整を行い、塗装の仕上がりと耐久性を高めるための技術を日々磨いています。

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