株式会社セブナ装機

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事業内容

品質を支える塗装技術と設備

BUSINESS


ライン塗装(各種溶剤塗装・粉体塗装)

全長130mのトロリーコンベア式塗装ラインを備え、装置メーカー向けのフレームやパネル類を中心に、溶剤塗装・粉体塗装に対応しています。量産品から多品種少量品まで柔軟に対応し、製品ごとに最適な塗装条件を設定することで、安定した品質を実現します。
有効寸法は約2.0m×1.2m×0.6m

フレーム・筐体塗装

大型乾燥炉を完備し、塗装ラインに入らない大型製品や不向きな形状に対応。フレームや架台などの構造物を中心に、溶剤塗装・粉体塗装の双方に対応しています。製品ごとの仕様や用途に合わせ、柔軟かつ丁寧な施工で高い対応力を発揮します。
有効寸法:約W2.0m×L4.0m×H2.5m

粉体塗装

粉体塗装とは、有機溶剤などの溶媒を使用せず、100%粉末状の塗料を用いる塗装方
法です。粉末塗料を静電気の力で被塗物に均一に付着させ、高温で焼付乾燥すること
で、耐久性に優れた塗膜を形成します。VOCの発生が少なく、環境負荷の少ない塗装
方法として注目されています。当社では粉体塗装を長年にわたり手掛けており、豊富
な実績と経験を活かし、安定した品質の塗装を提供しています。

化成処理(リン酸亜鉛皮膜)

塗装品質を確実に支える重要な工程が化成処理です。鋼材と塗膜の密着性や耐食性を高めるため、洗浄とリン酸亜鉛皮膜による化成処理を実施。塗装の下地を整えることで、長期にわたり性能を維持できる製品づくりを行っています。
有効寸法は約W1.3m×D2.4m×H1.2mです。

素地調整(パテ・マスキング)

素地調整は完成後には見えない工程ですが、仕上がりを左右する重要なプロ技術です。当社ではお客様の要求品質を実現するため、パテ作業・マスキング作業・コーキング作業などに対応。細部まで丁寧に下地を整えることで、美観と耐久性を兼ね備えた高品質な塗装を実現しています。

検査

近年、塗装に求められる品質基準は高まり、検査項目や判定基準も多様化しています。明確な検査基準の仕組みづくりを行い、塗装後は膜厚測定・グロス(光沢)測定・色差測定を専用測定器で管理。数値に基づいた品質確認を徹底し、安定した品質と信頼性の向上に努めています。

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